nas2cloud コンボに関する よくある質問

「nas2cloud コンボ」とはどういうサービスですか?


アプライアンス型NASで、自動でバックアップができ、誰でも簡単に BCP/DRがはじめられるサービスです。




他のNAS製品との違いは何ですか?


保守・バックアップが全てパッケージ化されています。 機器故障時などは弊社にてデータを戻した製品をお客様先へ送付することでバックアップの管理・運用、切り戻しも一切不要です。




利用できるクラウド利用量について教えてください。


クラウド利用量は、購入いただいたモデルの容量と同様です。
※保存データはすべてクラウドへ自動バックアップされるため、バックアップの取得漏れは発生しません。




スペックを教えてください。


各筐体およびモデルのスペックについては、下記オンラインマニュアルの「アプライアンスの仕様」をご確認ください。 オンラインマニュアル 「アプライアンスの仕様」




実行容量を教えてください。


各筐体およびモデルの実行容量は下記となります。 マイクロサーバー型 2TB/実行容量:約1.7TB
4TB/実行容量:約3.7TB タワー型 4TB/実行容量: 3.7TB
10TB/実行容量:9.7TB ラックマウント型 4TB/実行容量: 3.7TB
10TB/実行容量:9.7TB




故障した際の保守はオンサイト保守ですか?それともセンドバック保守ですか?


各筐体およびモデルの保守は下記となります。 マイクロサーバー型(2TB、4TB)
保守:先出しセンドバック保守 タワー型(4TB、10TB)
保守:HWベンダーによるオンサイト保守 ラックマウント型(4TB、10TB)
保守:HWベンダーによるオンサイト保守




nas2cloud コンボはリモートワークに対応していますか?


リモートワークには対応していません。 ※リモートワークとして使用する場合は、別途リモートアクセスサービスや、VPN環境をご用意ください。




UPSも一緒に検討してますが、動作検証がとれているUPSメーカーなどありますか?


下記メーカの製品が動作連携済みです。
メーカ: シュナイダーエレクトリック
製品: Smart-UPS 500 LCD 連携内容や動作仕様については、下記オンラインマニュアルのUPS連携をご確認ください。 オンラインマニュアル 「UPS連携」




同時接続が可能な最大数を教えてください。


同時接続の最大数に制限はありませんが、パフォーマンス性能に影響が出ないように、100名までを推奨としています。
ただし、100名を超えない場合であっても利用方法によっては性能が低下する場合があります。




5年保守終了後も継続して本体とクラウドを利用したい場合はどうなりますか?


基本的にはサービスの再購入にて延長いただくことになります。




MACからアクセスできますか。


MACからアクセス可能で、Finderより使用頂けます。




対応OSを教えてください。


対応OSは下記となります。
Windows 10/8.1
Windws Server 2019/2016 R2/2012 R2
MacOS X 10.13 以降




MacのTime Machineに対応していますか。


MacのTime Machineには対応しておりません。




5年後、筐体を切り替える際、ユーザ情報や設定情報を移管することはできますか。


ご希望があれば、ユーザ情報や設定情報とあわせてクラウドデータも新しい筐体へ移管し、お客様へ送付致します。




セキュリティ対策機能はついていますか。


アンチウイルスソフトのF‑Secureが同梱されており、5年間のライセンスがついています。




ファイル共有プロトコルを教えてください。


CIFS/SMB2_10、SMB3_11に対応しています。





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